特定保健用食品と定義

厚生労働省が決めた定義によりますと、

「特別用途食品のうち、食生活において特定の保健の目的で摂取をする者に対し、
その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をするもの。」

ここでいう、特別用途食品と言われるものは、病気の方、子供、妊婦等が対象になる食品で、
専門家が検討した、栄養素を考えた食品の事を言います。
つまり、
肝臓病の人が、肝臓に良い製品を1食分のパック製品を作成するような製品です。

その中で特定保険食品は体の改善につながる、保険機能成分を含んだもので、
身体的改善に期待が出来るもので、国が販売を許可したものです。
これについては現在約100件ぐらいの数が登録されています。

一般の栄養機能食品は、一定のガイドラインに合格していれば
国への届け出なしに、販売が可能な食品となります。