脊椎セラピー セラゼムマスターV3では、「内部加温加圧ヒスイ球軸」と「外部加温ヒスイ球パッド」に高級な天然翡翠(玉)を利用しています。これは、身体に良い遠赤外線を出す事で、治療と最高のリラクゼーション効果を発揮するためです。

翡翠とは

翡翠
【写真AC】




翡翠(ヒスイ)は、深緑の半透明の宝石で、英語ではjade(ジェイド)と言われているものです。東洋(中国)、中南米(インカ帝国)などでは、金(Gold:ゴールド)よりも価値がある宝石とされ、珍重されていました。また古くは玉(ぎょく)と呼ばれていました。

翡翠(ヒスイ)は、化学的な組成として考えると、硬玉(ヒスイ貴石)と軟玉(ネフライト)の2つに分けられます。この2つは、見た目区別がつきにくく、両方とも翡翠と呼ばれていますが。中国以外では、硬玉のみが宝石とされています。中国で販売されている安価な翡翠は、大半が軟玉ですが中には硬玉よりも高価とされる白く透明感のある羊脂玉(ようしぎょく)と呼ばれるものもあります。

翡翠の鉱物的な価値

翡翠(ひすい)は、素材としては化学式で、一般的に固い鉱物とされていますが、モースコードが6.5から7と宝石の中では、砂(石英)よりも柔らかいためキズがつきやすいですが、イノケイ酸塩鉱物(NaAlSi2O6と)と呼ばれる針状や繊維状の結晶が絡み合って出来ているため、靱性が高く割れにくい特長があります。非常に機械加工がしやすい特長あります。また先史時代に石斧などの武器としても利用されていたらしくヨーロッパなどで発見されています。ダイヤモンドなどは、好物としては非常に硬いですが、衝撃に弱いため、石斧のような衝撃がかかるものには使用できません。

翡翠のパワーストーンとしての価値

翡翠硬玉は、古来よりパワーストーンとしての健康と繁栄、福徳、長寿、幸福といった意味があり、特に中国では、「仁、義、礼、智、信」5つの徳を備えた石として、珍重されてきました。また王の持つべき石として「」と呼ばれ、神や皇帝など時の権力者の象徴として、西太后をはじめ時の権力者が持っていたとされています。

翡翠には夢や自分自身の霊的な部分につながるエネルギーが強く、陰陽五行において「土」の気が強い石で、金の運気を急速にあげる力があります。そして、土の気を持つ意味として、「再生」と「浄化」の力があり、毒素を排出して新陳代謝を高め若々しさを取り戻す力があります。

日本でも、縄文時代から勾玉として使用されており、忍耐力を養い、災難から身を守るものとして聖なる石として崇められたり、災いや呪いを退けるや魔除けとして使われてきました。

そして、中国では翡翠は、薬石として使われており、脾臓、肝臓、腎臓に効果のある石と考えられてきました。

天然翡翠(ヒスイ)を使った温熱療法(脊椎セラピー)

加温加圧玉

古来より、翡翠(玉)は装飾用、玉器、医療用として使用されてきました。天然の翡翠硬玉は主成分としては、珪素(Si)、酸素(O)、アルミニウム(Al)、(Na)ですが、その他にもマグネシウム、カルシウム、鉄、チタンなどがあり、特にマグネシウムは、40%も占めていると言われています。

マグネシウムは、人体の細胞と同じ気波動を持っていると言われており、私たちの人体細胞に浸透して共鳴する事で、組織の活性、血液循環、血液のアルカリ化、体内の有害物質の排出を促進すると言われています。

脊椎セラピー セラゼムマスターV3では、加温加圧球部分である「内部加温加圧ヒスイ球軸」と「外部加温ヒスイ球パッド」部分に原材料として高価な翡翠(ひすい)を使用しており、身体に良い遠赤外線の放射率が高くなるようになっています。セラゼム技術研究所では、加温加圧球の中をくり抜き、短時間で発熱する半永久的なヒーターを配置して、ヒスイ球に熱を加える事で、画期的なかつ贅沢な最高のリラクセーション効果を実現しているのです。

この内部加温加圧ヒスイ球軸は、脊椎の屈曲面に密着し沿って移動し、頭から骨盤まで、背骨をスキャニングする事で人それぞれのツボを刺激して、効果的な治療とリラクゼーションを提供しているのです。

参考資料

翡翠(wiki)

ジェダイド、翡翠のパワーストーンの特徴、健康と精神の効果